衆院選で大勝した自民党の一方で、「中道改革連合」は歴史的惨敗となった。立憲民主党と公明党による新党だが、特に立憲出身者は144議席から21議席と、8割以上が落選。安住淳共同幹事長ら党幹部や、小沢一郎氏、岡田克也氏、枝野幸男氏らの大物が相次ぎ敗北した。
【映像】10~30代はわずか5~6% 中道の比例世代別投票先(グラフ)
期待の中堅や若手も破れ、比例復活もかなわなかった。“1人負け”の状況の中で、中道はこれからどうするのか。『ABEMA Prime』では落選した立憲出身の元議員とともに、敗因と今後について語った。
■旧公明の力は借りれたが…旧立憲はなぜ惨敗?
