街で聞いた“リアルな声”

20代男性
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 パーソル総合研究所の調査では、働く幸せを実感している日本人は49.1%で、調査した18の国と地域の中では最下位となった。働く人々はどのような思いを抱えているのだろうか。

「転職を何回もしていて融通の利く時間が多いので、自分にとって幸せと満足度が高いかな。どこに幸せを感じるのかは、給与だったり時間が取れるであったり、どこに基準を設けるかによって違う」(30代男性)

「1つのところでずっと働き続けられたので幸せだと思う。(ランキングで日本が最下位なのは)低いでしょうね。『働いて働いて…』ですから。働かないで済むなら本当はいいんだけど。でも、働く場所があるだけありがたいと思う」(50代女性)

「(働いていて幸せは)あまり感じない。自分の裁量権がなかったり、働いても給料が上がらなかったりというところ。(ランキングで日本が最下位なのは)自分の国の未来を見いだせないというか…単純に悲しいと思う」(20代男性)

「自分の自由の時間も多かったりするので苦ではないというだけ。幸せかどうかはわからない。(ランキングで日本が最下位なのは)そうなのかなと思う。はたから周りの人を見ていると、しんどい人が多いのかなと思う。我慢することが多いのでは」(30代男性)

「何をもって幸せと思うかが日本人はすごく曖昧な気がする。海外の方とお話しすると、“自分はこれがしたい”“これを幸せに思う”とか、“自分の価値観はこれだ”ということが明確だと思う。日本人はそれが相対的に低いと思うので、幸せ実感も低いのかなと思う」(40代女性)

働く幸せワースト1位は“国民性”にあり?
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