■業界の今後は?
業界の今後について、NewsPicksNY支局長、ジャーナリストの森川潤氏は「アメリカや欧米ではコンサルでレイオフが進んでいる。リサーチやレポート作成、競合分析などはAIでできてしまうからだ。ハーバードのMBAなどからの就職率も落ちていて、前だったらコンサルが受け皿になっていたが、そこを雇ってくれないという恐ろしいことが起きている」と話す。
田中さんは「AIで解決できるという点には危機感を感じている。ITコンサルとは言っているが、AIも並行してやらないと生きていけない。一緒についていける人が残っていくと思っている」。
コーキさんは「日本での採用人数や志望者はまだ増えているが、業務のあり方は変わってきている。作業の部分はAIに代替され、より頭を使う部分に寄っていくのではないか」とした。
(『ABEMA Prime』より)
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