孤立しない母の味方「産後ドゥーラ」ベビーシッターとの違いは?「お話し相手だったり、育児の相談に乗るのが大きなシェアを占めている」

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■具体的な活動、資格取得、利用方法は?

産後ドゥーラとは
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 具体的な活動内容について、竹内氏は「サポートの内容としては、赤ちゃんのお世話や家事の代行もあるが、1番必要なことはお母さんのお話し相手だったり、育児の相談に乗るといったところが本当に大きなシェアを占めている」と説明する。

 資格取得までの道のりについて、「時間としては大体70〜80時間ぐらいの養成講座を勉強する。その上で試験や面談などを経て、認定をしていただけるレベルに達していれば資格が取得できる」。

 また、自治体による養成費用の補助については「まだまだ東京や首都圏の一部の自治体になっており、私の住んでいる長野県では取得補助は全くないので、全て自己負担で受講した」と現状を明かした。

 利用を希望する場合の方法について、「私たちが所属しているドゥーラ協会のホームページに全国のドゥーラが掲載されている。ご自身の住んでらっしゃる地域を選んでいただくと、登録しているドゥーラが一覧で出てくるので、それぞれの特徴や得意なことの中から、ご自身で選んでアクセスしていただく」。

■ベビーシッター、家事代行サービスとの違い
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