■ベビーシッター、家事代行サービスとの違い
ベビーシッターや家事代行サービスとの違いについて、「1番は、お母さんのためのサポートであること。お子さんのことだけ、家事のことだけをやるのではなく、生活全般を支えることが目的であるため、お母さんのために動くのが1番の違いだ。ベビーシッターさんにできて私たちにできないということはほぼない。新生児の赤ちゃんからもサポートするし、そこでお母さんの心のケアを常に心がけているところが大きな違いだ」と強調。
職業としての自立については、「活動の仕方によるところもあるが、必要とされる分、まだまだ供給が追いついていない部分はある。認定者は1000人を超えているが、それに対して必要としているお母さんたちはたくさんいらっしゃるので、受け手が足りていない。もっと認知度が上がって使いやすい制度ができてくれば、職業としても成立すると思う」との考えを示した。
(『ABEMA Prime』より)
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