視聴者から「JAPAN AIRLINES!!!」「悔し涙」「よくやった」「同タイム」「伸びたー」「速いぞ!」「期待あがるー」などと、勝田を応援する数多くのコメントが寄せられた。

 結果、エバンスが優勝となり、残念ながら1992年の篠塚建次郎氏以来34年ぶりとなる日本人ドライバーの優勝は実現せず。フィニッシュ後、「(総合2位は)それほど嬉しくはありません。優勝を狙うのであればこのようなことはあってはなりません。改善を続けます」と語った勝田の目には、うっすらと涙が浮かんでいるようにも見えた。

 最終的に、勝田は2年連続となる総合2位に加え、日曜のステージ合計タイムで競われる「スーパーサンデー」で2位、ボーナスポイントを獲得できる「パワーステージ」を3位としたことで、合計24ポイントを獲得。ドライバー選手権では、現在3位につけている。
ABEMAWRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
(C)Red Bull Content Pool

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