ABEMAでは、学園ドラマやラブコメディ、サスペンスや時代劇など幅広いジャンルの韓流・中国ドラマ、映画、K-POP番組を900作品以上、無料配信しています。本記事ではその中から、2026年2月12日(木)にファンミーティングのため来日したことでも話題となった、韓国の実力派俳優イ・ドンウクが出演する韓国ドラマを厳選しました。『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜、『真心が届く〜僕とスターのオフィス・ラブ!?〜』『アイアンマン〜君を抱きしめたい』『マイガール』の計4作品を紹介します。
目次
- 『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』
- 『真心が届く〜僕とスターのオフィス・ラブ!?〜』
- 『アイアンマン〜君を抱きしめたい』
- 『マイガール』
- 【まとめ/視聴のポイント】
『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』
不滅の命を終わらせたいと願う“トッケビ”ことキム・シン(コン・ユ)と、その命を終わらせることができる唯一の存在“トッケビの花嫁”チ・ウンタク(キム・ゴウン)の運命を描いた壮大なファンタジー・ラブロマンス。イ・ドンウクは、自分の過去も名前も忘れてしまった冷徹ながらもどこか抜けている「死神」を演じています。サニー(ユ・インナ)との切なすぎる恋の行方や、トッケビとのコミカルな男同士の友情(ブロマンス)が視聴者を虜にしました。
【注目ポイント】
・イ・ドンウク×コン・ユの「死神とトッケビ」による最強のブロマンス
・前世から続く、涙なしでは見られないサイドストーリー
・圧倒的なビジュアル美と、ミステリアスな死神のギャップ
【キャスト】 コン・ユ/キム・ゴウン/イ・ドンウク/ユ・インナ/ユク・ソンジェ 他
『真心が届く〜僕とスターのオフィス・ラブ!?〜』
スキャンダルに巻き込まれ引退の危機に瀕したトップ女優オ・ユンソ(ユ・インナ)が、役作りのために法律事務所で偽装就職することから始まるオフィス・ラブコメディ。イ・ドンウクは、仕事は完璧だが恋愛経験ゼロの堅物弁護士クォン・ジョンロクを演じています。『トッケビ』で叶わぬ恋を演じた二人による“再共演”が実現し、ファンにはたまらない「幸せな続編」のような一作です。
【注目ポイント】
・『トッケビ』カップル再び!至極のケミストリー
・恋愛オンチなエリート弁護士の“可愛すぎる”変化
・笑って癒やされる、ハッピーな王道ラブコメ構成
【キャスト】イ・ドンウク/ユ・インナ/イ・サンウ/ソン・ソンユン 他
『アイアンマン〜君を抱きしめたい』
心の傷と怒りが、物理的な「鋭い刃」となって体から突き出すという特殊な体質を持つ男、チュ・ホンビン(イ・ドンウク)と、彼を包み込む温かい心の持ち主ソン・セドン(シン・セギョン)の愛を描いたファンタジー・ロマンス。毒舌で傍若無人なゲーム会社CEOが、ヒロインの献身的な愛によって自らのトラウマを克服し、人間らしさを取り戻していく過程を、イ・ドンウクがエキセントリックかつ繊細に演じています。
【注目ポイント】
・斬新すぎる設定と、それを説得力に変える演技力
・“毒舌御曹司”が愛を知って変わっていく成長物語
・ファンタジーとヒーリングが融合した独特の世界観
【キャスト】イ・ドンウク/シン・セギョン/キム・ガプス/ハン・ジョンス 他
『マイガール』
嘘を武器に生きてきた天真爛漫なヒロイン、チュ・ユリン(イ・ダヘ)と、完璧主義な御曹司ソル・ゴンチャン(イ・ドンウク)が繰り広げる、嘘から始まるラブコメディ。イ・ドンウクの初期の代表作であり、彼を韓流スターの座へと押し上げた記念碑的な作品です。クールで理性的だった主人公が、予測不能なヒロインに振り回され、次第に自分を失うほど恋に落ちていく姿が、当時の視聴者を熱狂させました。
【注目ポイント】
・イ・ドンウクの瑞々しい魅力が弾ける出世作
・ドタバタなコメディの中に光る、切ない恋心
・韓国ラブコメの黄金期を感じさせるテンポの良さ
【キャスト】イ・ドンウク/イ・ダヘ/イ・ジュンギ/パク・シヨン 他
【まとめ/視聴のポイント】
イ・ドンウクの“唯一無二の死神”とブロマンスに酔いしれるなら『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』を、“恋愛オンチなエリート”のギャップに萌えたいなら『真心が届く』を、“トゲのある繊細な男”の心の傷に触れたいなら『アイアンマン』を、そして彼の“若き御曹司の原点”を拝むなら『マイガール』がおすすめです。
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