2月15日、WRC(世界ラリー選手権)第2戦ラリー・スウェーデンの競技最終日デイ4が行われれ、トヨタのエルフィン・エバンスが優勝。さらに、勝田貴元の2位を含め、1位から4位までをトヨタが独占する快挙を成し遂げた。
【映像】AMG似?トヨタ破格のスーパーカー(フロント&全体あり)
そんなトヨタの、本業である自動車販売の方はどうなっているかというと、トヨタのモータースポーツ部門にしてスポーツカーブランド「GR」から、この1月に新たなモデルが発表されたばかり。ラリー・スウェーデン終了後に、その新型スポーツカー『GR GT(ジーアール・ジーティー)』の一部内容が紹介された。
『GR GT』は、1960年代のトヨタ2000GTや2010年代のレクサスLFAの流れを組むトヨタのフラッグシップスポーツで、力強くマッシブなスタイリングが特徴的だ。
「ボンネット長い」「若干AMG感」
