藤井聡太王将がニッコニコ!和歌山対局は「めでたいでんしゃ」で“鉄分補給” ファンもわくわく「めっちゃうれしそうやん」「聡太よかったなあ」 将棋藤井聡太 2026/02/17 15:05 拡大する 将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)が、永瀬拓矢九段(33)と激突する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第4局の対局地である和歌山市に2月16日、乗り込んだ。決戦を前に、ファンの視線を釘付けにしたのは盤上の攻防……ではなく、藤井王将の“あまりにも無邪気な満面の笑み”だった。 王者の心を射止めたのは、南海電鉄加太(かだ)線を走る観光列車「めでたいでんしゃ」だ。加太の名産・鯛をモチーフにしたこの列車は、ピンクの「さち」、水色の「かい」、赤の「なな」、黒の「かしら」の4種類が“家族”として走る人気車両。車内には魚の形のつり革や、床に泳ぐ魚の模様など、遊び心が満載だ。 続きを読む