「後手ペースと言ってもいい」永瀬拓矢九段が68手目を封じる 藤井聡太王将との“和歌山対局”は難所で2日目へ/将棋・王将戦第4局 将棋藤井聡太 2026/02/17 18:12 拡大する 将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」は2月17日、和歌山市の「和歌山城ホール」で第4局1日目の対局を行い、永瀬九段が68手目を封じて指し掛けとした。あす18日午前9時頃に封じ手を開封し、対局が再開される。 藤井王将が追いつき2勝2敗のタイとするか、永瀬九段が3勝で念願のタイトル奪取に“王手”をかけるか。大注目の中で行われているシリーズ第4局は、和歌山市の「和歌山城ホール」を舞台に争われている。 続きを読む