
注目のシンガーソングライターでボカロPでもあるTOOBOE(john)の楽曲「BAP」が、3月1日から「熱闘!Mリーグ」のエンディングテーマとして起用されることが決定した。Mリーグの試合が行われるスタジオで取材に応じると、ネット麻雀をきっかけに興味を持ったTOOBOEは「ツアーのアーティスト写真やキービジュアルに使うくらい麻雀が好き。選択によって人生をよくしていくところは、麻雀は人生のようなもの」と語った。
john名義のボカロPとしてアーティストに楽曲提供する一方、ソロプロジェクトはTOOBOE名義で活動。「錠剤」は、アニメ・チェンソーマンの第4話エンディングテーマ、「あなたはかいぶつ」もアニメ・光が死んだ夏の第1期エンディングテーマに起用された。今回、熱闘!Mリーグという多くの麻雀ファンが視聴する番組で楽曲が起用されることになったことに「麻雀をテーマにした曲はずっと作りたかったので、非常に前のめりに受けさせていただきました」とコメントした。
楽曲「BAP」は、麻雀用語である「罰符」と、若者の間で「形成する」という2つの意味を重ねたタイトルだと説明。麻雀というゲームのイメージについては「今、調子いいなと思っても急に調子が悪くなるとか、良くないなと思ったら急に良くなる。麻雀は選択によって自分の状況を良くしていくもので、それは僕の人生の根底にあるものです。配られた牌が弱くても、なるべくいいところまで持っていく感じがすごく好きです」と語った。
麻雀そのものはコロナ禍に、仲間内でネット麻雀から始めたのがきっかけ。「ボカロPの友だちと始めました。1人だけ経験者がいて、他はみんな初心者。教わりながらやっていて、僕だけハマったんです。それからネットで1人でやったり、コロナ明けには雀荘にも行くようになりました」と述べた。
なお、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」についての印象を聞かれると「僕らが考えているよりもかなり高次元のことをやっていると思います。僕らが(しているのが)ゲームだとしたら、ここではスポーツとしてみんなが魂をかけている感じがすごくいいなと思います」と目を輝かせていた。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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