南1局1本場では渋川が親満貫・1万2000点(+300点、供託2000点)をアガって9500点差に迫られるも、滝沢は南1局2本場、鳴きを駆使して中・赤・ドラの4000点(+600点)を完成。南4局では西のみの1000点を作り上げ、自ら試合を締めた。
6回のアガリに満貫以上の高打点はなかったものの、持ち点4万7000点と納得の結果。これで個人12勝目と、勝利数でトップを走るEX風林火山・永井孝典(最高位戦)に、あと「1」まで肉薄した。試合後、今期から新設された最多勝獲得の可能性について聞かれると、滝沢は「あまり、それは盛り上がらないようにしています」と返答。「余計な力が入らないようにと思って打ってます」と続けた。
チームは2位。まだまだ首位を狙える位置につけている。これに関しては、「でも、本当にいいんです。このまま自然に打っていけば」と、あくまで自然体を強調。チームを引っ張る兼任監督は、「変わらず邪念を振り払って丁寧に打っていきたいと思います」と笑った。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
2月19日(木)
2月20日(金)



