この入り方は気持ちいい!「大和証券Mリーグ2025-26」2月17日の第1試合。KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)が、あまりに鮮やかな手順で親満を成就させた。その無駄のないツモ、そして最高潮の仕上がりを見せつけるようなアガリに、視聴者からも感嘆の声が次々と上がった。
【映像】見ているだけで気持ちいい!カンチャンをビシッと埋めて親リーチの瞬間
場面は東2局1本場。前局にアガリを決めて3万2800点持ちのトップ目に立っていた親番の滝沢は、さらなる加点を目指して牌を手に取る。配牌の時点でマンズに2メンツ、ソウズにもカンチャンターツが1つあり、打点はそこそこながらもスピード感溢れる手格好だった。
ここからの自摸が、まさに「選ばれし者」のそれだった。2巡目にマンズがさらに伸びると、3巡目には7索が雀頭になり、あっという間に形が整う。そして迎えた4巡目。この手牌において最大の難所と思われていた急所、カン3索をあっさり引き入れてテンパイを果たした。滝沢は迷うことなくリーチを敢行。タンヤオが確定した二・五万待ちという、絶好のリーチとなった。
急所が埋まる心地よさMリーグ 日程
3月2日(月)
3月3日(火)




