マドリード・ファンからも批判の声
報復行為および暴力行為で一発レッドカード相当の可能性があったものの、主審の角度からは暴力行為が見えなかった可能性が高い。しかし、そうしたケースを補助するはずのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)も介入なし。バルベルデにはイエローカードすら提示されず、そのままベンフィカ・ボールで試合は再開された。
この一部始終にSNSは大荒れ。自軍であるマドリード・ファンからも批判の声が上がり、「VARなにやってる?」「殴るなよ」「流石にやばいだろ」「これはダメだバルベルデ」「レッドカードだろ」「躊躇なくぶん殴ったな」「なんでもありかよ」「さすがに笑えない」「これでお咎めなしかよ」「VARの意味がない」「何してんだよ」など、怒りと呆れが入り交じったコメントが殺到した。
なお、プレーオフ第2レグは、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで日本時間2月26日に開催される。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)


