そんな小川選手は50キロ級だが、「僕、100キロ級くらいある」という糸井が高速タックルを体験することに。しかし小川選手は、体格も1.5倍はあろうかという糸井を相手に、文字通り“秒で”足を取りテイクダウン。その秒殺ぶりに糸井自身も「めちゃくちゃ速い!(視界から)消えた!」と驚愕しきり。おもわず「超人やね!」と称賛を贈った。
すさまじい技術とスピードを見せつけた小川選手だが、「まるごとバナナが大好き」という18歳らしい素顔も。顧問の田野倉翔太先生は、かつての小川選手について「かなり意識が低い行動をしていた。計量が終わってからお菓子を食べたり…(笑)」と“まるごとバナナ持ち込み事件”を苦笑しつつ振り返っていたが、U20の50キロ級アジア王者にまで導いた“師”との出会いによってレスリング選手としての意識を高く保てるようになったようだ。
(ABEMAスポーツタイム)




