「大和証券Mリーグ2025-26」2月19日の第2試合で、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)が、麻雀の確率論を揺るがすような驚愕のテンパイを引き寄せた。勝負どころの中盤、親の満貫テンパイを入れた瞬間に待ち牌が1枚も削られていない“全山”という異常事態。放送席と視聴者が蜂の巣をつついたような騒ぎとなった。
場面は東3局。2万9200点持ちの2着目で親番を迎えた醍醐だが、配牌は4索と8索が対子であるものの面子がなく、完成にはかなりの時間を要すると思われた。しかし、ここから醍醐らしい粘り強い手順が光る。7巡目に五万を引きようやく1面子を完成させると、8巡目にはドラの3索を暗刻にして一気に勝負手へと昇華させた。
全山の大チャンスMリーグ 日程
TODAY
2月27日(金)
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永井孝典
二階堂亜樹 -
浅見真紀
渡辺太 -
滝沢和典
佐々木寿人 -
瀬戸熊直樹
萩原聖人
3月2日(月)




