インタビューに応じた本田は「めちゃくちゃうれしいです。(ボーダー争いの対決は)意識はしなかったですけど、うれしいです」と心境を明かす。その上で「チームメイトの瀬戸熊(直樹)さんがこの一戦は大事な戦いになると思ったのか『お前には人参をぶら下げてやるから。こっそりだぞ!』と。ということで頑張りました」とこのトップで仲間からご褒美があることを匂わせた。
TEAM雷電は泣いても笑ってもレギュラーシーズン残り18戦。セミファイナルに進出するためには、全てが終わった時に、6位以内にいないといけない。最後に本田は「全然、まだ1勝なので。久々にトップを取ったんですけど、浮かれられないので、気を引き締めて上を目指したいと思います」と言ってから、いつもより力強く「(雷電の麻雀は)面白いんです!」とポーズを決めた。
【第2試合結果】
1着 TEAM雷電・本田朋広(連盟)4万7800点/+67.8
2着 赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)2万3000点/+3.0
3着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)1万7900点/▲22.1
4着 BEAST X・下石戟(協会)1万1300点/▲48.7
【2月20日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +859.1(102/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +693.7(104/120)
3位 BEAST X +372.6(106/120)
4位 セガサミーフェニックス +140.0(102/120)
5位 赤坂ドリブンズ +21.2(104/120)
6位 TEAM雷電 ▲123.6(102/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲192.6(106/120)
8位 EARTH JETS ▲505.1(106/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲619.1(102/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲646.2(106/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



