【写真・画像】『エヴァンゲリオン』30周年フェスが横浜アリーナで開催、庵野秀明監督と歴代キャスト13名が集結【DAY1】 1枚目
【DAY1】『OPENING of 30th ANNIVERSARY』
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 『エヴァンゲリオン』シリーズの30周年を記念するフェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が、2026年2月21日から23日までの3日間にわたり横浜アリーナにて開催された。

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 初日となる21日にはオープニングイベント『OPENING of 30th ANNIVERSARY』が実施された。カウントダウン映像に続いて高橋洋子が登場し、エヴァンゲリオン初号機をイメージしたカラーのドレス姿で主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌唱。十字型の光をイメージしたペンライトの演出とともにイベントが幕を開けた。

 続いてMC・松澤ネキの進行により、ステージには、緒方恵美(碇シンジ役)、林原めぐみ(綾波レイ役)、宮村優子(アスカ・ラングレー役)をはじめ、坂本真綾(真希波・マリ・イラストリアス役)、三石琴乃(葛城ミサト役)、山口由里子(赤木リツコ役)、石田彰(渚カヲル役)、立木文彦(碇ゲンドウ役)、岩永哲哉(相田ケンスケ役)、岩男潤子(洞木ヒカリ/鈴原ヒカリ役)、長沢美樹(伊吹マヤ役)、優希比呂(日向マコト役)、山寺宏一(加持リョウジ役)といった、シリーズの歴史を体現する豪華ボイスキャストが登壇。そして最後にはシリーズ生みの親である庵野秀明を迎え、まさに30周年アニバーサリー企画の集大成にふさわしい、圧巻の光景となった。

 割れんばかりの拍手を浴びた緒方は、「30年前、テレビ東京さんの夕方の時間帯で見てくださった方から、つい最近新しくファンになってくださった若い方まで、色々な方々と一緒にこの30周年のお祝いをみんなでできるということが、本当に幸せです。30年間、本当にありがとうございました。今日から3日間、ぜひ楽しんでいってください」とあいさつ。

 続いて林原が「この規模の大きさ、そして3日間連続というイベントの大きさからも、『エヴァンゲリオン』が歴史に残してきた成果というか、思いも含めて、どれだけ大きいものなのかと…。関わっている我々ももちろん幸せです。なかなかアフレコでも会えないメンバーがここに一堂に揃って、今日来られなかった方も、(天を見上げ)見守ってくださっている先輩もいらっしゃいますが、とにかく最後までやりきりたいと思っております」とコメント。

 さらに宮村も「私も楽しみたいなと思ってここに来たら、この大きさにびっくりして。まだ自分の中でもふわふわしていて、何も言えないんですが、とにかく、皆様が期待してワクワクしているのだけは伝わってきたので、盛り上げたいと思います」と呼びかけると、坂本も「真希波・マリ・イラストリアスが出てきたのは2009年ということで、この30年の歴史の半分に参加したのですが、この記念すべき日にお呼びいただきありがとうございます」と感慨深い様子であいさつ。

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