竹内元太、シーズン終盤ならではのクレバーな立ち回り「チーム状況にかなり助けられたトップ」条件戦の中で価値あるアガリ2回で勝利/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/02/25 07:00 拡大する 危なげない試合運びだった。2月24日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第1試合では、セガサミーフェニックスの竹内元太(最高位戦)が登板。効果的な2回のアガリでロースコアの接戦を制した。 当試合は起家からEARTH JETS・石井一馬(最高位戦)、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)、渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)、竹内の並びで開局。東1局、竹内は1人テンパイ流局で3000点を獲得した。東2局では親番の堀がリーチをかけるも、怯まずに応戦。6・9筒の両面待ちで構え、リーチ・ツモ・平和・赤の5200点(+300点、供託1000点)を奪取した。 続きを読む