事務所もお手上げ…滑舌が悪すぎる総入れ歯の66歳・新米俳優!名バイプレイヤーの指導で“セリフのある役”がもらえるか

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 マネージャーに話を聞くと、「これ以上聞こえやすくならないのではないか」と事務所としても半ば諦めモード。さらに、滑舌だけでなく、演技中に無理に二枚目ぶって透かした部分が出てしまうなど、演技力そのものにも大きな課題があると指摘された。

 まずは最大の課題である「滑舌」を改善するため、専門家に依頼して入れ歯の調整をしてもらうことに。下顎の骨が減っているため安定しにくかった入れ歯の高さを調整し、フィット感を高めた新しい入れ歯を装着すると、滑舌は劇的に向上した。番組の口上も見事にスラスラと読み上げられるようになった。

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