事務所もお手上げ…滑舌が悪すぎる総入れ歯の66歳・新米俳優!名バイプレイヤーの指導で“セリフのある役”がもらえるか

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 滑舌の問題をクリアした依頼者は、オーディションを受けるための「演技力」の向上に挑む。助っ人として名バイプレイヤーの近藤芳正が登場し、約2時間に及ぶマンツーマンレッスンがスタートした。課題は「時代劇版かぐや姫」の感動的なラストシーン。セリフの裏にある感情の解釈など、相手を意識したプロの熱い指導を受けた。

 そしていよいよ、オーディションに参加できるかを決める最終テスト。3人の審査員が各100点満点で採点し、合計240点を超えれば合格となる。依頼者は精一杯の演技を披露したが、結果は65点、65点、92点の「合計222点」で惜しくも不合格となってしまった。それでも依頼者は「精一杯やらせていただいた。素直に受け止めたい」と前を向き、くじけることなく俳優としてのさらなる飛躍を誓った。

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