海外経験ゼロなのに“海外難関大レベル” 英検1級合格のスーパー小6女子「将来は国際弁護士に…」母親が語るガチ英語教育のお金事情「たぶん1200万円くらい」

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■12年間の教育費は「1200万円ぐらい」

 伴走した母・あゆさんは、中学受験の英語選択勢の競争の激しさも目の当たりにしていた。

「(英語入試の)学校が増えるとしても、募集人数とか入学人数は本当に少ない。どの学校も若干名とかなので。どこまで求めたらいいのかは、やっている側としては、もう英検1級取っていてもダメというのが現状になっていて、厳しいなと思います」

 その後、さなさんは行きたかった難関中学に無事に合格した。将来の夢を聞いてみると「将来は国際弁護士になりたい。国際弁護士は(国々の)絆を深めることができると思い始めた」と答えた。

 気になるのが12年間でかかった教育費だ。母・あゆさんは「多分12年間で1200万円ぐらいはかけたんじゃないかな」と語る。「国際弁護士になるために留学するにはお金かかるがどうするのか」と尋ねると、あゆさんは「どうしようかね…」と反応。すると、さなさんは「一応お金を入れてもらって、私がものすごく稼いで返すって形にしよう」と頼もしい回答をした。

中野氏「本人の気持ちとお金がないと大変」
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