秋山氏が調査の詳細を説明する。「情報提供者は、その男性が店を出た後に(出入口付近を)メジャーで測っている。そうしたら170cmくらいで恭暉さんと同じくらいの身長だった」。
また男性は店でペンを触っていたが、指紋は採取できるのか。「情報提供者はすぐにそのペンをビニール袋に入れてくれて現在保管中だ。指紋は平らな面だと特定しやすいが、ボールペンは丸みがある。一部しか取れない可能性がある。また他のお客さんも多数触っているので、混在している可能性はある。ただビニール袋に保管されている状態なので、ひょっとすれば汗なんかのDNAがとれる可能性があるのかなという状況だ」。
筆跡の鑑定については「非常に本人特定の可能性は高い。恭暉さんの自宅には直筆のメモなどが多数あるので、これで筆跡鑑定をすれば本人確定できると思う。もし似ていれば警察に提供して筆跡鑑定すれば白黒はつくと思う」。
男性が来店したのは2024年だった。「情報提供者はそっくりだなと警察に届け出ようとしたが、そのころ情報提供者がストーカー的な被害にあって、警察に相談に行っていたがあまり解決できなかったので、そのままになったかなという状況だった」。
情報提供
倉敷警察署(086-426-0110)
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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