「大和証券 Mリーグ2025-26」2月26日の第1試合で、BEAST X・東城りお(連盟)が、激しい競り合いを制して見せた一瞬の表情に、視聴者の注目が集まった。
場面は東4局。東城は2万1000点持ちの3着目でこの局を迎えていた。直前の東3局では、EARTH JETS・HIRO柴田(連盟)との間でドラの6索を互いに引き合う熾烈な展開となったが、最後は競り負ける形で満貫の親被りを喫していた。失点を取り戻したい東城の配牌は、ピンズで1面子、ソウズの中張牌が6枚と、十分に戦える手格好だ。
しかし、ここでも再び柴田が立ちはだかる。柴田は3巡目にカン3筒をチーすると、早くもカン7索待ちのテンパイを入れる。タンヤオ・赤2・ドラ3という跳満確定の恐ろしい手だ。さらに親のU-NEXT Pirates・仲林圭(協会)も、白と北を立て続けにポン。カン二万を引き入れたところで、混一色・白のテンパイを入れ、場は一気に沸騰した。
溢れる喜びMリーグ 日程
TODAY
2月27日(金)
3月2日(月)




