【WWE】SMACK DOWN(2月20日・日本時間21日/フロリダ・サンライズ)
元王者と仲間の怪我のリベンジという大義名分により、激戦となった女子シングル戦。足の骨折で”安静”命令が出たお騒がせ女子レスラーが車椅子で帯同したリングサイドで、野次将軍として大暴れ。余りにも悪目立ちしすぎて、試合中の2人が「脇役化」する珍現象にファンのざわめきも止まらなかった。
WWE「SmackDown」でティファニー・ストラットンとアルバ・ファイアが対戦。先日の試合でチェルシーの足首負傷の犯人とされているティファニーに、仲間のアルバが仕返しするために奮起するも、リングサイドで観戦中のチェルシーのアクの強いキャラクターがカメラを席巻した。試合の当事者がどうでもいい扱いになるシュールな中継が展開される。
現地解説も「ティファニーがチェルシーの足首を破壊し、車椅子生活に追い込んだ」と繰り返し、この対戦の大義を強調。アルバは友人チェルシーの敵討ちとしてティファニーを執拗に狙う構図で試合が組まれたが、歩行困難という前提を匂わせながらもチェルシーが立ち上がり、そしてまた座ったりと、落ち着かない姿がカメラで終始抜かれる状況となる。
まるで「クララが立った」状態? の展開に

