「1匹育てるのに200万円は覚悟」犬猫の保護活動…運営は善意頼み?過酷な現実とは ABEMA Primeどうぶつ 2026/02/27 15:11 拡大する 飼いきれなくなった高齢者が、ペットを手放すことが、社会課題として取りざたされている。 保護団体「ねこひげハウス」には、新しい受け入れ先を待つトイプードルをはじめ、130匹もの猫と4匹の犬が暮らしている。保護犬ボランティアは「動物主体で動かされるのではなく、人間主体で動きを決める。そういう生活にしないと、関係性は作れない」と語る。 動物たちのためにシェルターを建て、ほとんどがボランティアであるスタッフは、日々のお世話に精いっぱいだ。「かまって欲しい子には、積極的になでたり、抱っこしたりするが、1分ずつでも130分かかる」。 続きを読む