【NASCAR】第2戦 オートトレーダー400(エコーパーク・スピードウェイ/日本時間2月23日)
NASCAR通算63勝を誇る40歳の名手を思わぬアクシデントが襲った。激しいクラッシュでマシンがウォールに直撃。その“当たり方”に現役ドライバーからも心配の声があがった。
アクシデントに見舞われたのは、8号車を駆るベテランのカイル・ブッシュ(40)だ。レース中、ストレートのインサイドからアウト側へレーンチェンジした際、スピン状態に陥りそのままノーズからウォールへ激しくヒット。すぐさまイエローコーションとなった。
中継で解説を務めたNASCARドライバーの古賀琢麻は、リプレイを見ながら「あの当たり方ね、ドライバー的には一番痛いですね、身体が」と、自らの経験を踏まえてその衝撃の大きさを危惧した。アクシデントの原因については「自らレーンチェンジしていったようには見えましたけどね」「右のフロントがフラットタイヤになっていたのかもしれない」と客観的な視点で分析した。
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