SNSではさまざまな声
審判団はファウルのグレードを確認するためにビデオレビューを実施。しかし原のディフェンスは、ボールには触れられていないものの、悪質な意図はなくしっかりとボールに向かってプレーしていたと判断され、ノーマルファウルとして処理された。
このシーンについてSNSのファンたちの意見は様々。「原ちゃん…強すぎ」「すまない…原ちゃんの身体が強く逞しくてすまない……」「原ちゃん存在が凶器」「強いから吹っ飛んじゃう」などの声がある一方で、「大丈夫かな」「それは危ないよ」「突っ込みすぎよ」「正直言って、原のファウルはヒヤっとした」「原ちゃん結構今の危なかったぞ」などのコメントも出ていた。
なお、原はこの試合で18分6秒のプレータイムが与えられ無得点に終わったものの、2リバウンド・1スティールと守備で貢献。3月1日に同じくホーム沖縄で開催される韓国代表戦でも、武器である「ゴリゴリディフェンス」での貢献が期待されている。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)


