■ 荒れていた過去「何ひとつ無駄じゃなかった」

 居場所を求める若者の話題になると、アレン様は自身の10代の経験を明かした。「13、14歳の頃、すごい荒れてたのね。学校にも居場所がないし、いじめられてるし、親のことも好きじゃない。過干渉してきてウザい。3カ月、家に帰らないときに用事もないのに、コンビニの前に2、3時間いた記憶があったが、何を話したか記憶がない」。

 しかし、「その時期を全然過ごしていいと私は思っている。今、自分がちゃんと更生して、大人になって、あの時にあったことって何ひとつ無駄じゃなかった。いずれちゃんとわかってくる上で必要な過程なのかと思っている」と、自身の歩みを踏まえて肯定した。

(『ABEMA Prime』より)

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