【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 0-1 ザンクトパウリ(日本時間2月28日/プレゼロ・アレーナ)
ザンクトパウリのMF藤田譲瑠チマが披露したスーパープレーが話題を集めている。4選手をドリブルで抜き去ると、ファンからは「こんな運べたんや」と驚きの声があがった。
日本時間2月28日のブンデスリーガ第24節で、ザンクトパウリはアウェイでホッフェンハイムと対戦した。前節ブレーメン戦でブンデスリーガ初ゴールを記録した藤田譲瑠チマは[3-4-2-1]の右シャドーで先発した。
24歳の日本代表MFは、前半終了間際に球際での粘りから先制ゴールに絡むなど、持ち前のリンクマンとしての質の高さで攻撃を牽引していた。
その中でも特に高いクオリティのプレーだったのが、ザンクトパウリが1ー0とリードして迎えた78分のシーンである。
藤田の衝撃ドリブルにファンは
