自陣ボックス手前で相手のクロスボールをカットすると、左サイドのタッチライン際に追いやられた状況からドリブルをスタート。対峙したホッフェンハイムDFヴラディミール・ツォウファルが足を出したタイミングで逆を突いて縦に突破した。
その後もタッチライン際でホッフェンハイムの選手に続々と囲まれたが、狭いスペースをスルスルと抜けて突破。最大4人の選手に囲まれた中でもボールを失わずに前線へと運んだ。
最終的には相手DFに止められてしまったが、スーパープレーの連続でスタジアムを沸かせた。
この場面はSNSでも話題を集め、ファンからは「たまにする完全に相手の虚をついたドリブル、すげぇ上手いのよね」「こんな運べたんや」「チマのプレー好きだなぁ」「こんなドリブルもできたのか」と驚きの声があがった。
藤田の大車輪の活躍もあり、ザンクトパウリが上位のホッフェンハイムに1ー0で勝利。今季初の2連勝を飾り、残留に向けて貴重な勝点3を獲得した。
(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)

