【FIBAワールドカップ予選】日本代表 78-72 韓国代表(3月1日/沖縄サントリーアリーナ)
白熱の“日韓戦”でティップオフ前に披露された極上のパフォーマンスが、一夜明けてもSNS上で大きなバズを巻き起こしている。
アーティストの三浦大知は3月1日、地元・沖縄で開催された日本代表vs韓国代表(FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2)の国歌独唱という大役を任された。
黒のシックなスーツに身を包んでコート中央に登場した三浦は、一礼してマイクの前へ。静寂に包まれた会場に、独特のグルーブで伸びやかかつ高音の素晴らしい歌声を響かせた。その完璧な独唱が終わると、アリーナ全体から三浦を讃える大きな拍手が巻き起こった。
この圧巻のパフォーマンスは、生中継を見ていたファンのみならずSNS全体へと感動の輪を広げ、Yahoo!の「SNSのバズまとめ」にもピックアップされるなど大きな話題に。SNS上には「耳だけでなく体の中まで君が代が染み渡るような素晴らしい歌に感動でした…」「美しく力強い素晴らしい独唱」「声量が、声の音圧が、画面越しからも伝わってきた」「鳥肌が立ちました」「聞いててゾクゾクした」と、その圧倒的な声の力に心を打たれたコメントが殺到した。
「改めて三浦大知さんは日本の宝です」の声も
