「富樫とホーキンソンは神」の声も

韓国の3人に囲まれた富樫勇樹だったが…
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 ABEMAで解説を務めたベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)と今村佳太(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)は、揃って「ナイスパース!」と絶叫。さらに今村は「ホーキンソン選手がダイブしてからまたピックに来てくれる。献身性が素晴らしいですね」とホーキンソンの動きも称えた。

 一方でABEMAのコメント欄やSNSでも、ファンから「ナイスパス」「うつくしー」「えっぐ」「やっぱ富樫」「うますぎやろw」「富樫とホーキンソンは神」「富樫は相手に『ブロック出来る!』と思わせて引き付けてからの引き出しが多くて素晴らしい」「勇樹のアシストは心の栄養…」「富樫が凄すぎて引く」「ホーキンソン最高」「ブロックリバウンドゴール全部やってくれるホーキンソン」などの称賛の声が集まった。

 この日の富樫はプレータイムこそ11分6秒だったが、3得点・3アシスト・2リバウンドのスタッツを残し、32歳のベテランとして要所で存在感を発揮。一方で30歳のホーキンソンは、2月26日の中国戦(80-87で敗戦)をコンディション不良でロスター外になったものの、この韓国戦は35分7秒のプレータイムでチームトップの24得点・8リバウンド、さらに2アシストと大車輪の活躍を見せた。

 なお、日本代表にとってFIBA公式戦での韓国戦勝利は1997年以来、実に29年ぶりの快挙。過去6戦全敗という長年の因縁を打ち破る歴史的な一戦で、日本の司令塔と大黒柱のコンビが重要な働きを見せた。

(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
 

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