解説も「なかなか珍しいです」

【写真・画像】女子バドミントンでも「入ってました」 初の“リプレー検証”で場内一喜一憂 「ちょっと微妙なところ」日本一決定戦で判定覆る 2枚目
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 中継で実況を務めた矢野吉彦氏が「少し左足テーピングしている方ですが、気にしているようなそぶり。どうやら措置を施すようです」と状況を伝えると、解説の永原和可那氏も「膝に当たってラケットが折れちゃったのかもしれないですね」と推測。さらに矢野氏が「こういうアクシデントはよくあることなんですか?」と問いかけると、永原氏は「なかなか珍しいですけれども、ラケットが折れるぐらいかなり思いっきり振ったと思うので、結構痛いと思いますね」と選手目線でその衝撃の強さを代弁した。

 幸い、出血には至らず、絆創膏を貼るなどの処置を要する状態ではなかったため、試合はまもなく再開された。日本一を決める白熱した大一番で起きたまさかのアクシデントだったが、トップ選手たちの気迫あふれるプレーが最後までファンを魅了。五十嵐はその後もプレーを続行し、チームの日本一に大きく貢献した。(ABEMA de J SPORTS)

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