「条件付きで」と前置きした稲本は、「(代表合流の前に)1~2試合こなしていれば大丈夫かなとは思う。森保さんとの関係や築いてきたものがある」としつつも、「W杯期間中に練習試合などに出て、100%近いコンディションで臨めるという条件がクリアできるのであれば、絶対に入れたほうがいい」「(回復までに)長い怪我なので、実戦経験がないのはちょっと怖い」と、具体的な条件を挙げて解説した。
なお“ベテラン枠”とされる長友佑都選手の登録メンバー入りについては、稲本も闘莉王も「YES」と即答。稲本は「4回(W杯のフィールドに)出ている選手は、日本にはほぼいない。“アイツ”より経験している選手はいないので、それは必ずチームに活きる」と太鼓判。さらに「僕が出た過去3大会のうち日韓と南アフリカ、どちらもベテランと呼ばれる選手が先頭を切って、献身的にプレーしてくれた」と、その経験値が貴重であることを強調した。
(ABEMAスポーツタイム)




