東2局では内川にたろうが12000点を振り込み、東2局1本場では内川がリーチを宣告すると、またもやたろうから一発で仕留め3900点(+300点)をアガリトップ目に浮上した。東4局では下石が内川から3900点をアガリ、個人賞で上位に位置する内川と下石の争いは激しくなる。
南2局1本場ではトップ目の下石が一気通貫確定の4索・7索待ちでテンパイ。4索をツモって内川との差をジワジワと広げると、オーラスでは内川に逆転の手が入る中、たろうがツモって、試合終了。下石が第1試合の借りを返した。
連投の2戦目でしっかりと結果を出した下石は「めちゃくちゃうれしいです」とコメント。1試合目に1着となった内川とこの日、2戦連続で争うこととなったが、「内川さんに真紅の烈風を感じましたが、何とかトップを取れてよかったです」とホッとしていた。
BEASTは首位通過を諦めていないMリーグ 日程
TODAY
3月6日(金)
-
瑞原明奈 -
瀬戸熊直樹 -
永井孝典 -
三浦智博
3月9日(月)



