「大和証券 Mリーグ2025-26」3月5日の第1試合、最終盤までトップ目に立っていた赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)を、オーラスの土壇場で悪夢のような結末が襲った。
場面は南4局1本場、供託2000点。浅見は3万6500点持ちのトップ目に立ち、2着目のEX風林火山・内川幸太郎(連盟)とは6500点差。3着目のBEAST X・下石戟(連盟)も2万9500点と僅差で続く三つ巴の接戦だった。浅見は配牌で1面子を確保しており、自らアガりきれば文句なしの逃げ切りトップという状況だった。
しかし、他者の勝負手が浅見を追い詰める。ラス目のセガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)が5巡目に中をポンして中・赤・ドラ2の満貫テンパイを入れれば、3着目の下石も6巡目にドラの6索を引き入れ、逆転を狙ったカン5索待ちでリーチを敢行した。
想像できない結末が…Mリーグ 日程
TODAY
3月6日(金)
3月9日(月)




