【明治安田J1百年構想リーグ】FC東京 3-0 横浜F・マリノス(3月7日/MUFGスタジアム)
FC東京のMF佐藤龍之介が衝撃ゴラッソ。カットインからの強烈な一撃が大きな話題となっている。
3月7日の明治安田J1百年構想リーグの第5節で、FC東京は横浜F・マリノスと対戦。MUFGスタジアム(国立競技場)に52,934人が詰めかけた試合で、3-0の快勝を収めた。
4-4-2の左サイドハーフで先発した19歳の佐藤がクオリティーの高さを見せつけたのが、1点リードで迎えた16分だった。左サイドの高い位置でパスを受けると、迷うことなくドリブルを開始。細かなタッチで横浜FMのDF井上聖也に向かっていき、キレのあるボディフェイントと右足のアウトサイドを使って中央に切れ込む。
さらにマイナス方向へ抜け出し、間合いを確保しながら進んでいくと、右足をシャープに振った。ブロックすべく伸ばしてきた井上の股下を射抜き、ニアサイドに飛んだ強烈な一撃は、GK木村凌也の手を弾き飛ばしてネットを揺らした。
FC東京での公式戦初ゴールを決めた佐藤は、雄叫びを上げながら応援団のもとへ駆け出す。膝スライディングからのガッツポーズで喜びを爆発。その後、お笑いコンビ『ダイアン』の津田篤宏氏の一発ギャグ「ゴイゴイスー!」をカメラに向かって披露した。
「日本の未来!」の声も




