「ポジショニングもシュートも最高レベル」という声も

鮮やかな股抜きゴール
拡大する

 DAZNで解説を務めた鮫島彩さん(元なでしこジャパンDF)は、「ポジショニングですよね。わずかなスペースですが、ボールが来る感覚がある。あとは股を抜いているのでその技術」と長谷川を称賛した。

 またファンもSNSで反応し、「股抜きゴール、めっちゃ綺麗」「流石の唯ちゃん」「唯ちゃんキター!」「股抜きとかえぐない?」「ポジショニングもシュート技術も最高レベルです」「このシーンは日本女子代表の強さを象徴してると思う。シュートを強打するのではなく、正確にコースを狙う」などと称えている。

 長谷川は20分に宮澤のゴールをお膳立てするなど1ゴール・1アシストの活躍を見せ、前半だけでベンチに退いた。なお、なでしこジャパンは3月10日のグループステージ第3節でベトナム女子代表と対戦予定。3連勝でチームの勢いをさらに高めたい。

ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)
 

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(7枚)