海外サッカーファンの間でも話題に
このスーパーゴールは、国境を越えてSNS上の海外サッカーファンの間でも大きな話題に。「なんてゴールだ」「とんでもないゴラッソ」「クレイジーなゴールだ。軌道がすごい」「なんてことだ」「大会ベストゴール候補」「マジでやばいな」など、23歳の新星が放った一撃に衝撃を受ける声が殺到した。
嬉しい代表初ゴールに加え、13分には長谷川、62分にはFW土方麻椰のゴールもアシストし、1ゴール・2アシストと大車輪の活躍を見せた山本。2024-2025シーズンは日テレ・東京ヴェルディベレーザをWEリーグ初制覇に導き、自身も最優秀選手賞を獲得したサイドアタッカーは、海外移籍を前提とした準備を進めていることがすでに発表されている。その国外挑戦を前に、一足早く文字通り世界にその名を轟かせた。
3月10日に控えるグループステージ第3節のベトナム女子代表戦、そしてその後の決勝トーナメントでも、なでしこジャパンの“ニューヒロイン”の躍動に大きな期待が懸かる。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

