竜翔は身長186.0センチ、体重120.0キロ。花の富士とは同じ熊本県宇土市出身という「宇土対決」だ。竜翔が土俵に上がると、その端正な顔立ちと、186センチの長身が映えるモデルのようなスタイルに、ABEMAの視聴者からは「きれいな顔してる」「顔小さっ」「ざんばらが素敵」とコメントが相次いだ。
一度目の立ち合いは竜翔がつっかけるも、二度目は鋭く当たった両者。すぐに激しいまわしの探り合いとなり、土俵中央でがっぷり四つに組む膠着状態が続いた。互いにまわしを引き付けて投げを打ち合う力のこもった展開となったが、最後は花の富士が体を入れ替えて、竜翔が土俵際に追い詰められる展開に。
しかし、竜翔が徳俵に足をかけた土俵際、一瞬の隙を突いて体を入れ替え、鮮やかな「うっちゃり」を披露。花の富士の体が空中で入れ替わる劇的な幕切れに、館内からは地鳴りのような歓声が上がった。逆転を許した花の富士は、土俵下で「やられた!」とばかりに潔く苦笑い。そのスポーツマンシップ溢れる様子に、視聴者からも「笑っちゃってるじゃん」「これは笑ってしまう」といった反応が寄せられた。
一方、劇的な勝利を挙げた竜翔に対して「乱れ髪も素敵」「美形」「声援凄い」といった声に加え、「いい取り組み」「土俵際でくるん」とその確かな技量を称える声も目立った。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 2日目
更新日時:2026/03/09 19:34
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
