「不当どころじゃない、侮辱ですよ」銃を奪われたハンター…7年越しの裁判が覆る可能性が浮上「全国のハンターのため」訴える

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 池上氏はこれまで銃を持たない「丸腰ハンター」として箱ワナなどを使い、命がけでヒグマの駆除を続けてきた。

 2025年10月の取材では「ヒグマを殺したい人はいないと思う。人間のコミュニティとヒグマのコミュニティが交錯することがないようにやればいいよね」と語っていた。

 猟銃所持の許可を取り消されたことについて、池上氏は「ハンターはね、クマは現場に行くのにね、無鉄砲なんていうのはあっちゃいけないこと。ハンターをないがしろにしていると思いませんか?不当どころじゃない。侮辱ですよ」と語る。

池上氏を弁護する中村憲昭弁護士の見解
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