90+7分に岡山の前線へ滞空時間の長いボールが送られると、背後に抜け出したブラジル人FWが頭でコントロール。コーナーフラッグ付近にボールを持ち出してボールをキープした。
時間を使うプレーに対して京都の選手は4人がかりでボールを奪いにいった。しかし、ルカオは両腕と腰を使いながら上手くボールを隠し、相手を十分に引きつけてからMF宮本英治にパスを出した。
“重戦車”と呼ばれるルカオにしかできない、複数人を相手にした1人でのボールキープはSNSでも話題に。ファンからは「ルカオのソロ鹿島るで声出た」「ルカオの鹿島るめちゃくちゃスーパーだった!!!ヤベー!」「ルカオ強すぎておもろい」「おかしいってマジで」「どうやったらボール取れるの」と驚きの声があがった。
ルカオのボールキープで上手く時間を消化した岡山は、84分に生まれた先制点を守り切って1ー0で勝利。ホームで貴重な勝点3を獲得した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





