交代枠が6になり脳震盪プロトコルが有力
このシーンは試合を見守るファンも反応。SNSでは「無理しなくていいぞ」「頭打ったな」「大丈夫か…」「脳震盪が心配。大したことありませんように」など状態を懸念する声が寄せられた。
しかも北川は、アディショナルタイムに入った45+2分にも、自陣コーナー付近で後方から相手選手に体当たりを食らってコーナーフラッグに激突する一幕も。痛みを堪えながら立ち上がってプレーしたものの、ハーフタイムで交代となった。
なお、日本はこの試合で6人の交代枠を使っている。現行ルールだと、基本の交代枠は5人だが、脳震盪の疑いがある選手がいた場合は交代枠追加が認められている。北川にはこの「脳震盪プロトコル」が適用されたと見られる。
なでしこジャパンは日本時間3月15日の準々決勝でフィリピン代表と対戦するが、北川は欠場の可能性もありそうだ。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

