「まわしが」大相撲で“あわや”のハプニング 館内に響く「動くな!」の声、行司の神対応に「よく気づいた」称賛も

大相撲
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 いわゆる「まわし待った」と呼ばれるこの処置。行司は力士が動かないよう慎重にまわしを締め直し、位置を整えた後、両力士の背中を叩いて再開を促した。再開後、名島が蹴返しを決めて白星を挙げた。名島は2勝目(0敗)、敗れた菊ノ城は1敗目(1勝)を喫した。

 緊迫した一連のやり取りに、視聴者からは「まわしが」「まわし待った」「やばい!」「あぶな」「キャーまわしが」といった悲鳴に近いコメントが続出 。一方で、冷静沈着にハプニングを回避した行司の神対応には「よく気づいた」といった称賛の声も寄せられていた。(ABEMA大相撲チャンネル)

この記事の画像一覧

2026年3月場所 5日目

更新日時:2026/03/11 19:01
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る