チーム唯一の3試合連続出場
この変幻自在なプレーには、SNS上のファンも大興奮。「唯の独壇場!」「長谷川レベルが違う」「ペドリやん」「うめえなー」と、スペイン代表の若き至宝に例える声など絶賛のコメントが相次いだ。
直後の21分には、見事な左足のクロスで植木の先制点をアシストした長谷川。前半のみでベンチへ退いたが、さすがの存在感を放った。
ここまで3試合連続スタメン出場は彼女だけで、2大会ぶりの優勝と2027年ワールドカップ出場権(上位6チーム)を目指すうえでやはり最大のキーマン。日本時間3月15日に控えるフィリピン女子代表(グループA3位)との準々決勝でも、その活躍に大きな期待が懸かる。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

