イラン情勢が緊迫化…国会論議なぜ進まず?自民党議員「外交においては総理にフリーハンドを渡すのが一番」「言うべきことを言える人だ」 ABEMA Prime 2026/03/13 12:55 拡大する 連日、アメリカ、イスラエルの攻撃が続く中、イランでは最高指導者が決まった。先月28日の開戦初日に殺害されたハメネイ師の次男、モジタバ師。しかし、トランプ大統領は、モジタバ師について、兼ねてから受け入れられないと明言した。 一方、日本では、衆議院予算委員会で集中審議が行われ、イラン情勢に対する政府の対応などが議論となった。しかし、高市総理は「現時点で一概に答えることはできない」「我が国は詳細な事実関係を十分把握する立場にないことから、確定的な法的評価を行うことは困難」と述べた。 続きを読む