連日、アメリカ、イスラエルの攻撃が続く中、イランでは最高指導者が決まった。先月28日の開戦初日に殺害されたハメネイ師の次男、モジタバ師。しかし、トランプ大統領は、モジタバ師について、兼ねてから受け入れられないと明言した。
【映像】満面の笑み…トランプ氏と高市総理の2ショット集(複数カット)
一方、日本では、衆議院予算委員会で集中審議が行われ、イラン情勢に対する政府の対応などが議論となった。しかし、高市総理は「現時点で一概に答えることはできない」「我が国は詳細な事実関係を十分把握する立場にないことから、確定的な法的評価を行うことは困難」と述べた。
今回のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃。日本政府、国会は何をすべきなのか。『ABEMA Prime』では、与党と野党の2人の国会議員とともに考えた。
■「外交においては総理にフリーハンドを渡すのが一番だ」
