「これが本家だ」大谷翔平&鈴木誠也が披露した“伝説のポーズ”を米マットで「完全再現」…実況も大盛り上がり「めっちゃ似てる」

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【映像】「めっちゃ似てる」大谷&誠也が披露ポーズの“本家再現”バージョン
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WWE】SMACK DOWN(3月6日・日本時間7日/オレゴン・ポートランド)                

【映像】「めっちゃ似てる」大谷&誠也が披露ポーズの“本家再現”バージョン

 侍ジャパンの間で流行中の“見えっこねえ”ポーズが、勝ち抜きタッグ戦の「見せ場」で登場。「これが本家だ」とばかりに、オリジナル公認のものまねレスラーが披露するとファンも大盛り上がり。実況も「(リングでは)もっと前からやっている!」と元祖アピールに余念がなかった。

 WWE「SmackDown」で次期挑戦者を決める5チームによる勝ち抜き戦=タッグチーム・ターモイルが開催。引退した人気者、ジョン・シーナから受け継いだ”見えっこねえ”ポーズの継承者が、この日もファイトスタイルからポーズの所作まで完全再現してみせた。

 「SmackDown」きってのチームによる勝ち抜き戦は、モーターシティ・マシンガンズ、フラクシオム、ワイアット・シックスと、次々に元王者経験者が脱落。エンジェル&ベルトと、ダミアン・プリースト&Rトゥルースの対決にもつれ込む。

 WWE古参の54歳のRトゥルースは、この日もシーナが乗り移った”ロン・シーナ”モードに突入。ロープのリバウンドからのショルダータックルの連発、クローズラインをくぐってプロトボムと畳み掛ける。キャンバスに向け、顔の前で手を振るお馴染みのポーズを決めると、会場からはお約束の「You Can’t See Me(見えっこねえ)」コールが巻き起こった。さらにファイブナックル・シャッフルと畳み掛けると、ファンも「見えっこねー」「シナを継ぐもの」「めっちゃ似てる」と反応し、盛り上がりを見せた。

 パクリキャラが完全に板がついたRトゥルースに、ABEMAの解説・堀江ガンツが「昨夜、WBCで大谷翔平選手もやってましたよね」と旬の話題を振る。実況・清野茂樹アナウンサーも「今、侍ジャパンの間でも流行っています」と続け、さらに「Rトゥルースはもっと前からやっている!」と、プロレス発で国民的流行になりつつある”見えっこねえ”をアピールした。

 WBCで侍ジャパンの鈴木誠也が始めた、顔の前で手を振る「見えっこねえ」ポーズは、元WWEスター・ジョン・シーナのフィニッシュでのお得意のポーズがルーツ。本塁打後などに披露されるこのパフォーマンスは、大谷翔平をはじめチームメートにも“伝染”し、侍ジャパンのベンチでは得点時の合図として定着した。当初流行の兆しのあった「お茶立て」ポーズを完全に凌駕し、WBC公式や米メディアも取り上げられると、プロレスと野球の“クロスオーバー演出”として話題沸騰中だ。

 試合では、ダミアンの得意技”サウス・オブ・ヘブン”に合わせて、Rトゥルースが”AA(アティテュード・アジャストメント)”と最後までシーナのクローンとして爆発力を発揮、新タッグコンビが絶妙な連携で勝利を掴んだ。

(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)

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