日米首脳会談でトランプ氏にどう向き合うべき?共和党員がヨイショ推奨「褒め称える。今まで通りでいい」 ABEMA Prime 2026/03/13 09:30 拡大する アメリカ・トランプ大統領による強硬な外交姿勢が続いている。イランへの軍事作戦は進行中だが、2か月前にはベネズエラの大統領を拘束、グリーンランドの領有についても発言した。「ABEMA Prime」では、トランプ氏について否定的な立場を取るアメリカ人たちが出演。トランプ氏への不安・不満とともに日本および高市早苗総理はどう向き合うべきかを議論した。 議論に参加した3人のアメリカ人は、トランプ氏の本質について、”公益を考えない個人である”と口を揃える。共和党員のマット・ノイズ氏は、軍事行動を独断で進める姿勢を「憲法が定めている大統領の権限以上だ」と指摘、法やルールを軽視する危うさを強調した。また、元共和党員でストラテジーアドバイザーのトム・ローガン氏は、「本人は自分自身だけを代表している。アメリカ国民の代表ではない」と断じた。 続きを読む